女性からのリクエストにお答えします

 

今回はもう、そのまんま

早漏は治るのか?

 

今回のご相談者様の旦那様は
挿入してから1分ももたずフィニッシュしてしまうそう

 

そもそも『早漏』とは?
ある定義では

 

・腟内挿入後1分以内に射精へ至ること

 

だそうな

 

でもこれはあくまで一つの定義であって
貴女が「もうちょっと長続きして欲しいのに…」と感じるなら
貴女にとってはもう『早漏』なのよ

 

 

ちなみに
日本人男性の『射精までの平均挿入時間』は
7分

 

女性が希望する挿入時間の平均は
15分

 

 

うん…日本人男性はもうちょっと頑張らんといかんね(・∀・)

 

んで
こういう問題を取り上げると
一部から必ずこういう反応がくる

 

・挿入にこだわるからだよ!
・挿入しないセックスもある!
・射精にこだわらないセックスもある!
・もっと内面的な、精神的なウンタラカンタラ

 

うん
わかるよ
それはわかる
源さんもそれは否定しない

でもね

「もっと長く入れていたい」
「もっと長く腟で旦那を感じたい」

そう思う女性がいてもいいじゃん?
挿入にこだわったら何がいけないの?
射精してくれたことに喜びを感じる女性だっているし
それはそれでいいと思うのね

 

 

もちろん
セックスは『挿入』が目的ではないし
『射精』がセックスのゴールではない

 

けど

 

 

今回の相談者様のように
パートナーが早漏すぎて
『普通に挿入を楽しめない』
という人がいるのも事実

それは決して『挿入にこだわっている』わけではないよね

さて
サクッと結論ですが

 

早漏は改善できます

 

だって

源さんも昔は早漏だったもん(笑)

早くて1分とか
頑張って2分とかだったよ(´⊙ω⊙`)

さすがにこれはまずいと思って
頑張って早漏を克服してからは
全盛期はそれこそ射精コントロールは『自由自在』だったよ
(今はもう年齢的に多少衰えは感じるけどね…ごにょごにょ…(´・ω・`)←)

 

でもね
そうすると今度は
『長けりゃ長い方が本当に良いのか?』
っていう話にもなるんだよね(笑)

 

 

女性の皆さんはどう感じるだろう?

 

きっと

いやいや
あそこヒリヒリしてくるわ
早く終われや!

 

という人もいるよね(笑)

あと
男性があまりにも射精にたどり着かないと

私の中って気持ちよくないのかな?

 

と不安になったり
申し訳ない気持ちになる人もいるでしょう

 

そうなのよ
長けりゃいいってもんでもないんだよね

挿入の時間の長さも含めて
どんなセックスがしたいのかは
お互いちゃんと話しあった方がいいよね♡

本題に戻るね

 

早漏は改善できます
 


問題は

本人に
『早漏を何とかしたい!』
という気持ちがあるかどうか

早漏って
コンプレックスに感じている男と
全くコンプレックスに感じていない男がいる

コンプレックスに感じていない男は

 

 

さっさとイって
さっさと終わる
『自分さえ気持ち良ければそれでいい』な超自己満足なタイプか
そもそも『早漏だと自覚していないタイプ』なバカか(・∀・)←

いろいろいるのよね(笑)

 

コンプレックスに感じる男は
毎回毎回「今日こそは長くもたせるぞ!」と頑張ろうとはするんだけど

やっぱりすぐイってしまって…
実は毎回毎回結構凹んでたりする
少なくとも源さんはそうだった

 

人によっては
それを理由にセックス自体を遠ざけることもあるだろうね…

もしこれまでに一度でも女性から

「え…早…」

「え…もう?…」

なんて言われたら
立ち直れず『ED(勃起不全)』へ一直線!!!!

そうなってしまった男もいる
そういう話を耳にしたこともある

 

 

それぐらい
気にする男にとっての『早漏』とは
人生を大きく左右すると言っても過言ではないような
大問題だったりするのよね

 

 

また
女性にとっても
パートナーが早漏というのは
問題になることもあるんだよね
 

もちろん個人差はあるけど
妊娠・妊活にも影響があると言われている

 

 

ほら
女性はオーガズムを感じたり
セックスでより気持ち良く感じた方が妊娠しやすいとか
聞いたことあるでしょ??
 

妊娠したいけどなかなか出来ない…という人は
もしかしたら、だよ?
もしかしたらパートナーが早漏だから…かもしれない
 

あくまで可能性の話だから
決めつけちゃダメだけどね

デリケートな問題だからこそ
ちゃーんと
丁寧に
話し合わないといけないことなんだよね
 

 

治してよ!
努力してよ!
セックスは大切なコミュニケーションなんだよ!
 

と、責める感じで言っちゃうと
セックスレスへ一直線だよ

まずは
セックス以外のコミュニケーションをしっかりとっていこうね

 

さて
長くなってしまったので
具体的な早漏の治し方については
次回書くことにしまーす